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ビルドフライヤー

測量・空撮用ドローン

国内開発・国内製造

価格160万円~(税込)

ビルドフライヤービルドフライヤー

Performance

i-Constructionの未来に、
待望の新機種。
特長
ICTの全面的な活用を目指す建設現場をはじめ、
測量や撮影、検査、維持・管理など様々なシーンで期待が高まる産業用ドローン。
そのニーズを分析し、次代に向けて新たに開発された『ビルド・フライヤー』は、
軽量かつ高耐久・高剛性で、安定したロングフライトを実現。
国内開発・国内製造による、待望の新機種の登場です。
LONG FLIGHT
LONG FLIGHT
機体の軽量化や安定性、バッテリー効率などを精査し、ノーロードで45分、本格的な一眼レフカメラや測量用カメラなどの搭載を想定し、最大ペイロード5kgとしたフライトは25分という長時間飛行を実現します。
ノーロード:45分 最大ペイロード5kg:25分
リチウムポリマーバッテリー
リチウムポリマーバッテリー
バッテリーは産業用ドローンに適した、22000mAhの大容量かつエネルギー密度の高いリチウムポリマーバッテリーを2個搭載。安定した出力と高性能な特製で長時間飛行を実現します。
大容量・高エネルギー密度で長時間飛行を実現
マグネシウム合金
マグネシウム合金
本体からアームまでの機体には、軽量かつ高耐久・高剛性でロバスト性に優れるマグネシウム合金を採用。様々な成型法や部品締結ができ品質管理が容易で、さらに紫外線による強度劣化もありません。
軽量かつ高耐久・高剛性を実現
ESC冷却機構
ESC冷却機構
マグネシウム合金のアームにはESC冷却機構を内蔵。アームをヒートシンクすることによりローターのダウンウォッシュで効率的に冷却します。また、内蔵することにより外力や雨滴からも保護します。
マグネシウム合金のアームにESCを内蔵
タフなフライトを実現
信頼と精度をさらに高め、
タフなフライトを実現。
高性能フライトコントローラー
高性能フライトコントローラー
フライトコントローラーにはPixhawkを採用。IMUとFMUシステムを分離してセンサへの干渉を効果的に低減しています。また、オートパイロットシステムはARDUPILOTを採用し、オープンソースで幅広い開発環境を整備しています。
保護等級:IP23
保護等級:IP23
『ビルド・フライヤー』の機体はIP規格における防水保護構造および保護等級でIP23を達成しています。固形物の侵入を防ぐだけでなく、ダムや海上、雨天での飛行にも対応します。
優れた防塵・防水性の雨天飛行対応機体
着陸脚跳ね上げ機構
着陸脚跳ね上げ機構
離陸後に左右の脚を自動で水平に跳ね上げ、写り込みを防ぐことで広範囲な撮影が可能。リンクを介して一個のモーターで駆動し、軽量化と信頼性を向上しています。万一のモーター故障の際には自動で着陸位置に固定されます。
脚を水平に跳ね上げ広範囲な撮影が可能
イージーフォールディング機構
イージーフォールディング機構
アームは本体との接続部分から折りたたむことにより、コンパクトな収納を可能としました。専用ケースへの格納で、現場へ移動する車や鉄道、飛行機での可搬性にも優れます。
折りたたみ式アームでコンパクトに運搬可能
安定飛行
安定飛行
マグネシウム合金を採用したことで機体剛性を高めることができ、高い機体剛性は飛行時の安定化へと相乗効果をもたらします。また、推力比2以上を確保するように設計した機体は、安定飛行への一躍を担っています。
高剛性ボディと推力比の相乗効果
プロポシステム
プロポシステム
コネクター、スイッチ、外部ポート、シェル全体に防塵、防水処理が施されたプロポは、様々な動作環境に対応。高輝度7インチタッチスクリーンを内蔵し、操作性やデザイン性にも優れます。
操作性とデザイン性に優れるプロポ

Customize

ビルド・フライヤーをさらに使いやすく!
一眼レフカメラ
赤外線カメラ
防災用ドローン
レーザー測量機搭載
Sony αシリーズその他 高解像度一眼レフを搭載
Sony αシリーズその他
高解像度一眼レフを搭載
レンズが大きい高解像度の一眼レフカメラを搭載。写真測量や点検業務などにご利用いただけます。映像伝送装置により、手元でドローンに搭載しているカメラの映像を確認することが可能です。
赤外線&可視光カメラ同時撮影可能
赤外線&可視光カメラ
同時撮影可能
高解像度赤外線&4Kカラーカメラ〈FLIR DUO Pro〉を採用。画像と動画を同時に記録可能となっており、状況に応じた撮影が可能。カメラ設定はFLIR USAアプリでスマホ上で容易に設定の変更が可能。
赤外線カメラ + 災害対策ユニット搭載
赤外線カメラ +
災害対策ユニット搭載
災害時の避難誘導等でご利用いただけますスピーカーを含む防災ユニットを搭載。さらに赤外線カメラの搭載により、暗闇でも撮影が可能。
最大5kgまでのレーザー測量機を搭載
最大5kgまでの
レーザー測量機を搭載
最大5kg搭載で約25分の連続飛行が可能。汎用性の高いブラケットを製作したことにより、多くの測量機器が搭載可能に。

SPEC

主要諸元

  • ※ジンバルおよびカメラは製品に含まれておりません。
本体重量 6.3kg
ペイロード 5.0kg
バッテリー重量 5.3kg
最大離陸重量 16.6kg
バッテリー容量 22,000mAh×2個
飛行時間 Full Load 25min
No Load 45min
推力比 2.1
寸法 地上姿勢 930mm×930mm×680mm=2,540mm
飛行状態 930mm×1,280mm×200mm=2,410mm
箱寸法 710mm×710mm×355mm=1,755mm
ボディ 部品構成 マグネシウム、アルミ、樹脂、鉄
ローター配置 4
ローター径 26.2inc 折りたたみ
アーム折りたたみ方向 横方向 折りたたみ
着陸脚 外側跳ね上げ、開脚180deg程度
GPSアンテナ 固定式1本、機体中央ボディ内
フライトコントローラー pixhawk2.1
自動航行アプリ Mission Planner、QGroundControl
IP IP23対応、雨天飛行可能
ジンバル 搭載可能